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ブログ

個人学習プロジェクトの中間報告

  • Writer: Oliver Girard
    Oliver Girard
  • Mar 21, 2025
  • 4 min read

今学期、私の個人学習プロジェクトのトピックは「日米の小学校の懐かしい行事」だ。年を取るにつれ、子共の頃の懐かしい行事を振り返るのがますます楽しくなるので、まもなく卒業するクラスメイトと一緒に楽しい時間を過ごすため、この振り返らせてくれるトピックを選んだ。プロジェクトの研究のため、アメリカの小学校の行事と日本の小学校の行事の類似点と相違点を比較してみたいと思う。まず、アメリカと日本の小学校の似ている行事を研究し、その後アメリカと日本の小学校の異なる行事を研究してみるのだ。日米の学校制度の価値観を考えながら、どうしてある行事が各国で同じか違うかを分析してみたいと思う。最終目標はアメリカと日本の小学校の懐かしい行事を判断せずに理解することなのだ。どちらの国の小学校の行事が最も楽しいと思うか、などは関係ないことだ。


日本の小学校の運動会なのだ。
日本の小学校の運動会なのだ。

まず、アメリカの「Field Day」という行事を紹介する。これは日本の運動会のようなもので、一般的に、この運動会は五月または六月の平日に行われるのだ。金曜日に行われるかもしれない。参加する子供の保護者はボランティアとして来られるのだが、保護者以外は来られない。アメリカ人にとって、この行事があまり特別ではないので、家族が運動会が行われることを知らないことは、実際に可能だ。参加する子供は運動会で何をするのか分からないので、全然練習できないのだ。


アメリカの運動会では、色々なチームワークを築くアクティビティがあるのだ。例えば、リレーや綱引きなどだ。アクティビティの詳細は小学校によって異なるが、基本的に運動会で参加する全部の子供の努力が大事で、子供はお互いに応援し合う。私にとって最も懐かしいのはパラシュートで遊ぶアクティビティだと思う。パラシュートの上に玉を置き、参加する子供はパラシュートを振り、玉を飛び出させる。競争ではないことだ。元気すぎる子供にとって、運動会のハイライトかもしれない。運動会は夏の始まりに行われるので、少し暖かく、かき氷またはアイスクリームはよく渡される。


玉は何個置けるのだ。
玉は何個置けるのだ。

次に、日本の運動会を紹介する。一般的に、北日本の寒い地方では春に行われ、南日本の暖かい地方では秋に行われるのだ。アメリカと違って、普通に週末に行われる。後、参加する子供の家族などが運動会に来られる。子供は、運動会の一ヶ月か二ヶ月前から、体力づくりを始める。自分でも運動し、そして体力に自信があまりなかったら個別指導を受けられるのだ。また、運動会に向けて、体育の授業で練習する学校もある。


日本の小学校の運動会には、アメリカの運動会にあるアクティビティもいくつかある。例えば、リレーや綱引きだ。綱引きは両国で大体同じだが、私の経験ではリレーのことが少し違うのだ。日本の小学校のリレーではバトンが使われ、私の小学校のリレーではラバー鶏が使われた。だから、アメリカの小学校には運動会のための特別な物があまりないと思う。アメリカの運動会のパラシュートで遊ぶアクティビティと同じぐらい楽しい日本のアクティビティは「大玉転がし」だと思うのだ。そのアクティビティで、チームがゴールに大玉を転がしていき、ゴールに最初に着いたチームが勝ちなのだ。「大玉転がし」の代わりに、「大玉送り」というアクティビティがある小学校もある。このアクティビティでは、子供達は大玉を持ち上げ、ゴールに送っていくのだ。日本の小学校の運動会では、冷たい爽やかなお菓子は渡されなく、自分のお弁当しか持ってこない。お弁当を家族と一緒に食べる小学校も少なくないのだ。このように運動会は似ていて、そこに現れる学校制度の価値観は同じようだと思う。両国で、運動するのが大事に思われるし、チームワークと切磋琢磨が奨励されるし、運動会の目標は楽しむことなのだ。


運動会のために作られたお弁当だ。
運動会のために作られたお弁当だ。

研究する間に、二つの大きな問題を遭遇してしまった。まず、私は日本の小学校に通ったことがないので、自分の経験を参考にできなかったのだ。日本の小学校の運動会に関する知識が全然なく、どのように調べ始めたらいいのか分からなかった。次の問題は、運動会が小学校によって違うので、最も代表的な情報が少し見つけにくかったのだ。例えば、参加する子供が登校日の間に練習できる小学校があり、放課後にだけ練習できる小学校があり、運動会のために参加する子供がいつ練習できるか、結局具体的に答えられないのだ。


次回は、アメリカの小学校だけの行事と日本の小学校だけの行事を紹介する。今回の研究が随分楽しかったので、次回も楽しみなのだ。次回のために、アメリカの「スコラスティック・ブック・フェア」という行事と日本の交通安全教室という行事を研究してみたいと思う。次回を楽しみにしてくれれば、嬉しいのだ。


運動するハムスターだ。
運動するハムスターだ。

 
 
 

6 Comments


Keita Tanaka
Keita Tanaka
Mar 28, 2025

オリバーさんの報告書のおかげで、とても懐かしい記憶が思い浮かびました。運動会の陸上競争のために父に厳しく訓練させた時が思い出すし、フィールド・デーでパラシュート遊びも思い出しました。苦しい時も楽しい時もあって、とても懐かしいです。オリバーさんのこれからの報告や発表を楽しみにしています!

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Jessica Dresmann
Jessica Dresmann
Mar 28, 2025

オリバーさんのトピックはとても興味深いです!運動会は子供たちの大切な思い出ですね。アメリカと日本の運動会の違いについて学ぶのはとても楽しいと思います。

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Yui Halvorson
Yui Halvorson
Mar 28, 2025

詳しく書かれてますね!私は日本の小学校を通っていた頃の運動会をよく覚えています。玉入れ、大玉ころがし、リレーや組体操をしていましたー

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Tyler Hughet
Tyler Hughet
Mar 28, 2025

私の小学でパラシュートがありましたけど、私達のアクティビティはパラシュートを振り上げて、パラシュートの上に行きました。

フィールドデーの思い出はいいですね。とても懐かしい。

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Rachel
Rachel
Mar 28, 2025

懐かしいですね!私の学校で、Field Dayは競争がたくさんあって楽しかったです。日本の運動会も楽しそうですけど、運動会のために練習しなきゃいけなかったらストレスが溜まりそうです…

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