個人学習プロジェクトの中間報告
- Oliver Girard
- Oct 14, 2024
- 3 min read
起:トピックの説明と選んだ理由
今学期の個人学習プロジェクのトピックは「和菓子」ということだ。和菓子は日本で作られた伝統的なお菓子なのだ。日本で和菓子屋に入ったら、売られる団子や練り切りという和菓子が度々見つけることができる。しかし、色々な地域によって違う和菓子もあり、外国人がその和菓子にあまり馴染んでいないのだ。それなので、面白くて珍しい和菓子について学び、観客に教えてあげるため、このトピックを選んだ。
承:今までの成果
和菓子の中に、三つ分類がある。「生菓子」という和菓子の分類が最も有名だが、今回、「半生菓子」と「干菓子」という和菓子の分類を調べてみたかった。特に、「落雁」と「茶通」と「志ほがま」という和菓子に興味があるので、それぞれについて簡単に紹介する。落雁と志ほがまは干菓子で、茶通は半生菓子なのだ。
まず、「落雁」のことを調べた。落雁は小さくて甘いお菓子なのだ。熱いお茶を飲みながら落雁を食べれば、角砂糖と同じで口の中で溶ける。それなので、落雁は伝統的に茶道にある。人によって違う好みに合うため、材料が少し変えられるが、砂糖と微塵子と水の必要があるだろう。着色料もいつものように加えられるので、落雁はカラフルだ。「菓子型」という道具を使うと、落雁は色々な形に成形できる。例えば、春には桜の形の落雁があり、秋には紅葉の形の落雁があるだろう。

次、「茶通」のことを紹介する。茶通は抹茶で作られるので、抹茶の緑色がある。そして抹茶の味が出て来るため、茶通の上面と下面が焼き上げられ、茶通の上面と下面の色が茶色くなる。抹茶以外の材料は小豆のこし餡などだ。抹茶の苦さとこし餡の甘さが混ざり、最終の味は和やかになるだろう。焼き上げられるので、茶通の口触りは少しサクサクする。お茶を飲みながら茶通は楽しまれるが、茶道に度々ある和菓子ではない。京都で茶通の人気が特にあるのに、茶通を知らない日本人が多い。

最後、「志ほがま」のことで締めくくる。志ほがまという和菓子は神様からの神聖なお菓子だと言われる。「しおがま」と「塩釜」も書くことができそうだ。宮城県の塩釜という港町から来たのに、志ほがまの味はあまり塩辛くないのだ。志ほがまの大切な材料がもち米や砂糖やシソの粉からの「ゆかり」などでも、抹茶やゴマなどの特別な味の志ほがまもある。志ほがまの内に小豆のこし餡があり、志ほがまの外でゆかりがはっきり見ることができる。
転:問題点
私の遭遇した問題点は、色々な和菓子のレシピがあり、最も普通の作り方が時折見つかりにくかった。例えば、志ほがまが度々赤ジソからのゆかりで作られるが、青ジソも使うことができそうだ。後、ある和菓子について外国人が知らないだけでなく、いくつかの日本人さえも知らないのだ。それなので、英語か日本語で調べても、情報が見つかりにくいと思う。これから私は「生菓子」を調べるが、同じ問題点を遭遇する可能性がある。

結:後半について
プロジェクトの後半には、生菓子のことを習い、三種を紹介するつもりだ。その生菓子をまだ選んでいないが、主流ではない和菓子がまた紹介する。プロジェクトに対する今の気持ちは、見たことのない和菓子を調べて楽しかったので、生菓子のことを調べることを楽しみにしている。

私は季節が感じられる和菓子が大好きで、帰国する度に、何を食べようかワクワクします。次回の帰国時は、オリバーさんが紹介してくれた和菓子で決まりです!素敵な和菓子を紹介してくれてありがとうございます。
確かに、同じ種類のスイーツでも地域によって名前や作り方が違うので、調べるのが大変ですね。プロジェクトの後半には、頑張ってください!