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コミュニケーション・スタイル

  • Writer: Oliver Girard
    Oliver Girard
  • Nov 3, 2024
  • 2 min read

2.)アメリカのコミュニケーション・スタイルに従わなくて、失敗した経験とその経験から学んだこと


実は、日本語を勉強する理由の一つは、日本人のコミュニケーション・スタイルが心地よいと思いますので。もし、アメリカ人の誘いが断りたいとしたら、説明はほとんどいつも期待されます。一方で、日本人に「それはちょっと…」とだけ返事すれば、十分です。要するに、私の好きなコミュニケーション・スタイルが全然直接的ではないので、アメリカ人に関係する色々な気まずい状況に陥る羽目になります。


例えば、パデュー大学の二年生の時、本当に変な奴と会いました。今、この奴は大切な友達ですが、初めからそうだったわけではありません。


ある日、コンピューター科学の授業に遅く来た私は、教室でランダムな席に座りました。コンピューター科学を勉強する学生と普通に気が合えないので、誰も話す必要があまりない通路側の席が好きです。しかし、あの日、二人の間に挟まれていました。


授業の後、右側の席に座っていた人は、私の目に合わずに言いました。「ポムポムプリンのフォルダーが好きです。勉強会に参加したいですか?」


私の頭で、「クソ。このフォルダーを捨てた方がいい。」と思ってしまいました。でも、口から全然違う反応を伝えました。


ポムポムプリンは可愛いです。

「今、勉強会の必要があまりなくて…」


「大丈夫ですよ。二人で一緒に勉強するだけです。」


本当に強引な奴でした!私は降参して、連絡先をあげました。


二人で勉強することは大変でした。「反対することに同意しましょう。」という標語はよく言われました。でも、勉強しなかった時、面白い話しを交換して、最終的に友達になりました。それなので、ある日、学校のことと友達のことが混ぜりたくない私は直接的に境界線を確立してみて、そして一緒に勉強することをやめました。


人をがっかりさせるのが好きではないので、断りづらかったです。

その経験から、友達を作るために、何らかの妥協が大事だということを学びました。時々、直接的に話した方がいいですし、間接的に話した方がいいですし、どちらも間違っていません。好きなコミュニケーション・スタイルをまるっきり変える必要がありません。


一日一日、この奴は私の間接的なコミュニケーション・スタイルにますます慣れて、私はこの奴の直接的なコミュニケーション・スタイルにもますます慣れています。

 
 
 

3 Comments


Sayuri Ogiuchi
Sayuri Ogiuchi
Nov 28, 2024

オリバーさんの話を読みながら、目の前にその時の光景が浮かんでくるようで、まるでドラマを見ているような気分になりました。

それにしても、「クソ。このフォルダーを捨てた方がいい」って (笑)

オリバーさんと友達のようにお互いを認め合って、慣れていけたら心地よいコミュニケーションができますね。

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Jessica Dresmann
Jessica Dresmann
Nov 06, 2024

「好きなコミュニケーション・スタイルをまるっきり変える必要がありません。」これはいい台詞と思います。コミュニケーションの方法は違っても、友達になれてよかったです。友達は面白そうです。

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Lee Aiden
Lee Aiden
Nov 04, 2024

本当に変な奴と会いました。」 (笑)

人々は普通、慣れた状態から抜け出さないようにし、自分と他の人を拒否する場合が多いと思います。でも、逆にスタイルが違う人なので、魅力を感じて仲良くなれる友達関係も多いと思います。オリバーさんのお友達さんは面白い人のようですね。

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