「あみぐるみ」と「ようこそ先輩!」
- Oliver Girard
- Apr 7, 2025
- 3 min read
Updated: Apr 28, 2025
1.)あみぐるみの感想
金曜日の授業であみぐるみを作る前は、かぎ針編みをしたことがあるので、あまり緊張していなくて、むしろ自信過剰でした。
実際に作ってみると、最初は大丈夫でした。長い間かぎ針編みをしていなかったのに、編むための動きが覚えられるように手先が編み始めて、直ぐにトトロの胴体を編み込んでいました。しかし、作ったトトロをよくよく見たら、私と奈良崎先生の編み目は大変違うように見えました。奈良崎先生の編み目はふわふわで、あみぐるみに完璧に似合う印象を与えました。一方で、私の編み目は狭かったです。

灰色の糸を解いた後、もう一度編んでみました。でも、左手に巻き付いた糸をどれだけ緩めても、編み目は小さすぎました。挑戦が普通に好きな私は本当に困惑していました。もう少し編み直したら諦めて、目的は私の編んだ部分を隠すことになりました。
残念でしたが、それよりも不思議でした。授業から帰って戻ると、トトロを作ることをもう少し考えてみて、私の普通の編む方法は奈良崎先生のと比べたら、少し違うということに気が付きました。
まず、細編みをしてみると、私は両方のループにかぎ針を入れます。金曜日の授業で、後ろのループに入れました。

それから、私は気が付かずに「ヤーンアンダー」という方法をしていました。授業で、「ヤーンオーバー」という方法をしていたと思います。かぎ針編みに対して、使用する方法によって編み目の形や大きさが異なって、「ヤーンアンダー」の場合には編み目の方が「ヤーンオーバー」より狭いと思います。

お喋りですみません。さて、奈良崎先生と夏瞳さんにお礼を申し上げたいと思います。
奈良崎先生、授業の前にトトロの部分を編んで下さって、ありがとうございました。確かに何時間も掛かりました。夏瞳さん、手伝って下さって、ありがとうございました。夏瞳さんのおかげで、私のトトロのお腹がもう逆さまではなくて、嬉しいです。私達学生は編む間に、微笑んでいる奈良崎先生と夏瞳さんに助言と支援を受けて、皆さんは楽しい時間を過ごさせて頂きました。また会いましょう。
2.)ようこそ先輩の感想
先週の月曜日の「ようこそ先輩」は良かったです。私の取った日本語302の授業の大住先生にもう一度会えて、本当に嬉しかったです!そして、様々な日本語102の明るい目をした学生にも会えて、私は過去のことを振り返らせてもらいました。二年生の時、会った学生と同じような明るい目で、将来へ進んでいきました。もしその時の私が今の私と会えば、誇りに思っていると思います。
「ようこそ先輩」に行く前は、少し緊張していました。後輩のまだ習っていない複雑な言葉や文法が使いたくなかったのに、ある気持ちと考えはそのものでしか伝えられないと思いました。簡単に話すのは大変難しかったです。しかし、時折後輩と一緒に笑ったら、何も言わずに私の感想が伝えてきたようです。
実は、「ようこそ先輩」の後、私がどういう印象を残したのか分からずに、少し悩んでいました。ですから、学生が楽しい時間を過ごせたようで、本当に良かったです。その後輩に、私が応援してあげるという感じが伝えられてきて、大変嬉しいです。
日本語102の学生、勉強を続けてください!日本語の勉強を続けたら、色々な楽しいことを経験しながら世界が広がっていきます。私は陰ながら応援しています!


オリバーさんはその財布を作りましたか?すごいですね!トトロを作った時「オーバー」と「アンダー」をしたと思います…
わあ、奈良崎先生と自分のあみぐるみの編み目の違いにまで目が行って、さらに研究もして、やっぱりオリバーさんはエキスパートですね。
ようこそ先輩では、後輩に優しく接してくれて、貴重な勉強のアドバイスもあげてくれて、本当にありがとうございました。102の学生は、きっとオリバー先輩のようになりたいと思ったと思います!
さすがあみぐるみのベテラン!上手すぎる!
その財布はとても綺麗です!! 私の編み目も奈良崎先生の編み目とちょっと違う気がしました(私はちょっときつめに編んだかもしれないです)でもそんなに目立たないと思いますので大丈夫だと思います。